トリビーは戦闘スキルで味方全体に全属性耐性貫通、必殺技で敵全体に被ダメージ増加を付与する量子・調和サポーターです。全体攻撃の多い編成ほどEPを戻しやすく、遺物と光円錐の組み合わせによって、低速火力型と高速支援型を明確に使い分けられます。
| キャラクター | レア度 | 戦闘属性 | 運命 |
|---|---|---|---|
トリビー | ★5 | ||
| 主な役割 | 全属性耐性貫通と被ダメージ増加を配る全体支援 | ||
| Lv.80基礎ステータス | HP 1048/攻撃力 523/防御力 727/速度 96 | 日本語CV:遠野ひかる | |
| 手持ち・目的 | 優先度 | 判断 |
|---|---|---|
| マダム・ヘルタや全体攻撃編成を使う | 高い | 敵の数だけEPを回収しやすく、必殺技と追加攻撃を回しやすい。 |
| キャストリスなどHP参照編成を強化したい | 高い | 攻撃力に依存しない支援と本人のHP参照火力が噛み合う。 |
| 単体ボス専用編成だけを使う | 中 | 支援効果は強いが、EP回収と追加攻撃の頻度が落ちる。 |
| 既に限定調和が揃い役割が重複 | 手持ち次第 | 耐性貫通・被ダメ増加が必要かで比較する。 |
全体攻撃アタッカー、HP参照アタッカー、追加攻撃編成を使うなら育成価値が高いです。装備は「速度95未満の詩人型」と「速度・行動順を重視する鷹型」で分けます。
戦闘スキル「プレゼントはどこ?」の全属性耐性貫通は、攻撃力・HP・撃破特効などアタッカーの参照ステータスを選びません。そのため編成を跨いで使いやすく、敵が複数いるほど追加攻撃とEP回収の価値が上がります。一方、単体ボスでは本人の追加火力とEP回収量が落ちるため、純粋な単体特化サポーターと入れ替える判断も必要です。
| 型 | 遺物・光円錐 | ステータスと使い方 |
|---|---|---|
| 低速火力型 | 亡国の悲哀を詠う詩人+静謐な拾骨地 | 速度95未満。HP5000以上、会心率・会心ダメージを伸ばし、本人の追加攻撃も火力へ変える。 |
| 高速支援型 | 昼夜の狭間を翔ける鷹+ダンス!ダンス!ダンス! | 速度とEP回復を優先。必殺技後の行動順前倒しを増やし、味方の回転を支える。 |

出典:HoYoWiki。開幕から維持したい全体強化の動きを確認できます。
| 要素 | 効果 | 運用のポイント |
|---|---|---|
| 戦闘スキル「プレゼントはどこ?」 | 「神の啓示」を3ターン得て、味方全体へ全属性耐性貫通を付与 | 秘技から開始すれば初手のSP消費を抑えやすい。残り1ターンで更新する。 |
| 必殺技 | 結界を展開し、敵全体の被ダメージを増加 | 味方の必殺技・追加攻撃を結界中へ集める。トリビー本人のターンで残り時間が減る。 |
| 天賦「どたばたトリビー」 | 味方が必殺技を使うと敵全体へ追加攻撃 | 味方3人それぞれ1回まで発動し、トリビーの必殺技で回数をリセットする。 |
| 追加能力「分かれ道の傍の小石?」 | 戦闘開始時にEPを回復し、味方の攻撃が命中した敵数に応じてEPを獲得 | 全体攻撃・複数敵の戦闘で必殺技を高回転させる。 |
モチーフ「もしも時が花だったら」は本人の会心ダメージ、追加攻撃時のEP、味方全体の会心ダメージをまとめて強化します。支援に特化する場合は「ダンス!ダンス!ダンス!」、低コストでは「輪契」も候補です。
| 部位 | 低速型 | 高速型 |
|---|---|---|
| 胴 | 会心率または会心ダメージ | HP%または会心系 |
| 脚 | HP% | 速度 |
| オーブ | HP%または量子ダメージ | HP% |
| 縄 | EP回復効率またはHP% | EP回復効率 |
| サブ効果 | 会心系→HP%。速度は95未満を維持 | 速度→HP%→会心系 |
詩人4セットを使う低速型は、速度95未満を守ることが最優先です。トリビーの基礎速度は96ですが、詩人4セットの速度−8によって装備後は88相当となり、セット条件を満たせます。速度サブ効果を付けすぎて95以上へ戻さないようにします。高速型は特定の数値だけを目標にするより、アタッカーより先に「神の啓示」を更新できる行動順を優先します。
本人火力を伸ばす低速型ではHP5000以上を確保した後、会心率と会心ダメージを整えます。高速支援型では速度とEP回復効率を優先し、会心厳選は後回しで構いません。二つの型を混ぜると詩人の会心率も鷹の行動支援も中途半端になるため、光円錐と遺物をセットで決めてください。
マダム・ヘルタ
トリビー
ジェイド
フォフォ全体攻撃のヒット数でトリビーとマダム・ヘルタのEPを回収します。ジェイドは手数とSP効率、フォフォはEPと回復を補います。

出典:HoYoWiki。被ダメージ増加を活かすための発動タイミングを確認できます。
無凸で全体支援の役割は完成します。本人火力を求めないなら代用光円錐でも使いやすく、まずアタッカーと耐久枠を優先できます。高難度の短縮を狙う場合だけ、追加ダメージや支援量が伸びる星魂を検討してください。
詩人4セットで本人火力も出す場合の基準です。行動順支援を優先する高速型では速度を伸ばします。
まず5000以上で拾骨地の条件を満たし、その後に会心系とHPを伸ばします。
必須ではありません。ダンス!ダンス!ダンス!や輪契で支援役を担えます。
使えますが、敵数が少ないとEP回収と追加攻撃の頻度が下がる点に注意します。
全体攻撃が多く本人の追加ダメージも伸ばしたい編成は低速型、味方の行動促進や必殺技更新を優先する編成は高速型が向きます。遺物セットと速度方針を途中で混ぜないでください。
低速火力型では本人の追加ダメージを伸ばすため有効です。支援特化の高速型では、速度・HP・EP循環を確保した後に会心系を伸ばします。
必殺技の更新が間に合わない編成では有効です。全体攻撃の多い味方から十分にEPを得られる場合は、HPや会心を伸ばす縄と実戦の回転を比較します。
トリビーは編成によって速度を逆方向へ調整するキャラです。全体攻撃・HP編成では低速詩人型、行動支援を増やしたい場合は高速鷹型を選び、途中で装備方針を混ぜないようにしましょう。
Copyright © FUTURE OUTLOOK TECHNOLOGY LIMITED.Company Registration No.: 77374965 All rights reserved.UNIT 135,1/F.,143 WAI YIP STREET,KWUN TONG HK